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ディレクション・撮影・編集
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新しいピアノ②
こんにちは!代表の阿部です。 先日、スタジオのピアノが新しいピアノになりますよー!という事について記事をかきました。 そして、「音が出るようになったよ〜」と工房さんからご連絡をいただいたので、お預けしているグロトリアン・シュタインヴェーグを2/1に見に行ってまいりました!! 千葉県まで車で2時間車を走らせ、いざご対面!弾いてみよう!! 「お、音が良すぎる…………」 びっくりしました。本当に音が良すぎる… えっ、ちゃんと調律しきっていない状態でコレ????ほんと????? 頭の中がクエスチョンマークでいっぱいでしたね。 全体とても良いのですが、特に中低音がとにかく素晴らしいです。セミコンサイズで奥行きが220cmありますから、ピアノ本体の木がよく響く感じがありました。 音色としては、ニューヨークスタンウェイのようなキラキラした感じではなく、侘びた雰囲気の、倍音をたくさん含んだような、触り心地の良い曇りを感じる音です。 和音のハマりが異常にいいので、弾いていて気持ち良すぎます。 普段は即興とかしないんですが、楽しくて色々遊んでしまいました。...
阿部
2月11日
ピアノをやめるタイミング
こんばんは! 代表の阿部です。12月となり、すっかり冬らしくなりましたね。 今回はピアノをやめるタイミングについて書きたいと思います! と言いますのも……スタジオシヴァをオープンさて3年目となりますが、このたびついに………中学受験のためにピアノを辞めます、という生徒さんが!😭😭 今までおやめになった生徒さんは大人の方1人だけでしたので、子供の生徒さんでは初めての退会です。 大変寂しいですね………。(しかし志望校をお尋ねしたら偏差値70レベルでしたので、それは仕方ないか……と……心から応援しています!) 今までの経験則だと、中学受験のためにピアノをやめる、という選択肢をとる方は多いと感じます。 ピアノは家で練習する時間も必要ですから、毎日30分〜1時間練習していた時間を勉強に充てたい!となったら辞めるのは必然かもしれません。 実際、私も中学受験をした際には、ピアノを一年程度おやすみさせてもらった覚えがあります。 当教室では6ヶ月まで休会が可能ですが、高みを目指すとなると…足りないのかもしれないですね。 嬉しいことに、退会後も単発のレッスンを受け
阿部
2025年12月7日


2回目の発表会、ありがとうございました!
代表の阿部です。 先月の27日に、マリーコンツェルトさんにて弊社教室2回目の発表会を開催させていただきました。 講師andゲストお写真 参加してくださった生徒さんはなんと18名! 1回目の発表会と比較して、約2倍の参加人数となりました。しかも内一人はなんと!大人の生徒さんです!🎉 現在シヴァには生徒さんは30名ほどおりまして、そのうち7名が大人の方です。 なかなか、大人になってから発表会出るぞ!という方は貴重でして、教室としてはとても嬉しく思っています。 さて、肝心の生徒さんたちの演奏はどうだったかと言いますと… とても素晴らしかったです!! 前回も出演した生徒さんは、1年前と比べて確実にレベルアップしていましたし、今回が初参加!という生徒さんも立派に演奏ができていました。 日頃の頑張りが、しっかりと実を結んでいましたね。 感無量です。 また、「 生徒さんたちが、みんな活き活きして出番を待っていた 」という情報を他の先生から頂きまして、これまた大変嬉しく思っています。 人前で演奏する事にワクワクできるなんて、そんな素敵な事があるのか…???と!
阿部
2025年10月11日


ピアノを弾く時の手の形について
こんにちは! 代表の阿部です。 今日は手の形についてです! みなさん、ピアノを弾く時は指のどこで、どのくらいの強さで弾いていますか? 指の腹?それとも爪のそば? 叩くように弾いていますか?それとも押し込むように弾いていますか? そして手のどこに力が入っていますか? 意識していない方は、ぜひ一度、弾いている時の自分の手の感触と形をよく観察してみてください。 ピアノの打鍵する際の手の形に100%の正解はないとは思いますが、私個人としては以下の形が最良だと感じています。 ピアノの教本で、丸い手で!と書いてあるものがありますが、あまり丸くしすぎるのはお勧めしません。 指先が鍵盤に45度くらいで当たる角度が1番よいかなと思います。 ちなみに黒鍵を弾く時はもっと指が寝ます。 また、ピアノの鍵盤は叩くもの!と思っている方もいると思うのですが、どちらかと言うと「指が鍵盤に置いてある状態から、腕・手首あたりまで軽く反動をつける」というニュアンスが適していますね。 あとは親指の使い方です。 親指を真上にあげている方、良く見かけますが、やりすぎないほうがいいかと思いま
阿部
2025年3月13日
年少(3歳)のピアノは早いか?小学生からのピアノは遅いか?
代表の阿部です! ピアノのレッスンを始める上で、年齢が気になる方は多いのじゃないかと思い、 今日は年少(3歳)のピアノレッスンは早い?小学生からでは遅い?ということについて書きます。 結論から言えば、「人による!」です。 身も蓋もないと言うか、なんの参考にもならないかもしれませんが… まず、年少さんのピアノレッスンが成立するかどうかは、本当にお子さんによります。 3歳でも「先生の話を聞くことができて指示が理解できる」のであれば、レッスンを受ける下地は十分にあります。 逆に、人見知りしすぎて先生の顔を見られない、保護者から離れられない、とかだとレッスンはまだ早いと思います。 あとは、「ひらがなが読める」「一緒に歌える」あたりができると、レッスンを受けやすいと思います。 必ず体験レッスンを受講してから、入会を決めることをお勧めします。(うちの教室に限らず、どこでもその方が良いです。) また、体格も大切です。 同じ年齢でも、お子さんによって体格に差がありますよね。 小柄で手が小さい場合は、ピアノを始めるのはもう少し待った方がいいかもしれません。...
阿部
2024年9月30日


海外でピアノレッスンを受ける
代表の阿部です! 今日はお父さんのお仕事でベトナムにお引越しした生徒さんが、一時的に日本に帰国したので久しぶりにレッスンをしました☺️ この生徒さんがご海外にお引越し!となった時に、困ったことは「ピアノのレッスンどうしよう?」ということでした。...
阿部
2024年8月1日
レッスンをしていて、嬉しいこと
こんにちは!代表の阿部です。 レッスンをしていると嬉しいこと、というのは日々色々あるのですが、今日は最近特に嬉しかったことを二つ書こうかなと思います。 一つは、お迎えは来られるけど、レッスンを見られないお母さんと生徒さんのこと。...
阿部
2024年7月17日
弾いている時の視線の話
代表の阿部です! 今回は、大人の生徒さんからよく質問される「視線の話」です。 皆さん、楽譜を見ながら演奏するときに視線の動きを気にしていますか? 視線〜??気にした事ないなぁ、という方はぜひ一度、自分の視線の動きをチェックしてみてください。 楽譜を見ながら弾く(練習する)際は、「今弾いているところよりも先」を見ることが大切です。 手が動いている箇所よりも、その先、その先を見ていくのです。 そうする事で、頭が次のフレーズや音を理解することができ、スムーズに手が動きます。 もし先を見ても音が頭に入ってこない時は、何となく弾いていて音を理解していないことが多いです。 該当箇所の読譜をやり直したり、複写してみたり、音名を書いてみたり、リズムをたたいてみたり、理解を深めると良いと思います。 あとは、手元を見る時。 顔ごと動かして手元の鍵盤を見てきませんか? あくまで「楽譜を見ながら」弾くときの話ですが、手元を見る時も「視線だけ動かしてチラ見」することをお勧めします。 顔ごと鍵盤を見ると、楽譜に戻った時「どこ弾いてたかわからなくなった…」と見失いやすいです。
阿部
2024年6月18日


第1回スタジオシヴァ音楽会が終了しました!
シヴァ代表の阿部です。 スタジオシヴァがオープンして初めての発表会が、先日無事に終了いたしました。 生徒さんたちが上手に(いつものレッスンよりも!)演奏でき、笑顔で終演したことを何より嬉しく思っています! 終始和やかな雰囲気で、アットホームな会になったのではないでしょうか。...
阿部
2024年5月27日
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