新しいピアノ
- 阿部
- 1月25日
- 読了時間: 2分
更新日:1月29日
代表の阿部です!
今回はグロトリアンというピアノについて書きたいと思います。
というのも、弊社スタジオのピアノがセミコンサートサイズのグロトリアンに変わるからです!
おそらく、ほとんどの方はグロトリアンというピアノについて名前も知らないんじゃないでしょうか?
恥ずかしながら、わたしも知らないピアノでした。日本にはほとんど入って来ないピアノなんですね。
グロトリアン・シュタインヴェーグはドイツのピアノで、実はかの有名なスタンウェイandサンズの創始者が作ったメーカーです。
(.残念ながら、昨年このメーカーは倒産してしまいました…。)
ドイツではかなり有名なのですが、前述した通り日本にはほとんど輸入されていません。あっても、アップライトが多いようですね。
有名ではないのですがこのピアノはほんとーーーーーに良い音がします!
わたしが最初にこのピアノに触った時、鍵盤はほとんど機能していなくてとても弾きにくかったのですが、それにも関わらず出てきた音は大変素晴らしかったです。
「30年近く放っておかれて、こんなにいい音がするとは何事?」と思い、このグロトリアンを手に入れて、直してもらおうと決心しました。
そして、色々とありそのピアノを手に入れ……………
(手に入れるまでの一連の出来事については、ものすごく書くことがあるので、一旦そこは割愛します)
ピアノの修理工房さんに預けておりました。
それがついに!問題なく全部の音が出るようになったとのことで!来月確認しに行ってきます!
楽しみすぎますね!
グロトリアンがスタジオにはいったら、是非色んな方に弾いてみてほしいと思っています。
グロトリアンのセミコンサートサイズを弾ける場所は日本に数えるほどしかありませんので、この素晴らしいピアノを多くの人に経験してもらいたいです。
グロトリアンについては、また記事を書きたいと思っています!
それではこの辺で!
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